お知らせ

 

格安チケットとは何か?

桂駅格安チケット自動販売機ガイドへようこそ。
当サイトでは阪急電車・桂駅の格安チケットの自動販売機の情報を発信しています。

 

では、まず格安チケットとは何かの説明を行います。
桂駅に限らずいろんな駅のまわりに多く設置されているので知っている人も多いと思いますが、阪急電車の切符が通常の価格より安く販売されている自動販売機のことです。
いわば、金券ショップの自動販売機版と言えます。

 

この格安チケットは安いから怪しいというものではなく正式な阪急電車の切符です。

 

通常、切符にはいくつかの種類があります。
全曜日に使用可能なのが、普通の切符です。それに対して昼間の決められた時間しか使用できない切符が時差切符、土曜日・日曜日・祝日しか使用できない切符が土休切符です。

 

格安切符を使って節約しましょう

時差切符や土休切符は使える時間が限られているため非常に割安になっています。
しかし、残念ながらこの割安な時差切符・土休切符は1枚ずつでは販売されていません。
1枚ずつ販売されているのであれば、土日に外出するのであれば土休切符を購入するし、昼間に外出するなら時差切符を買うはずです。

 

時差切符・土休切符は回数券でしか販売されておらず、最低でもハーフの6枚からとなります。
回数券には、有効期限というのがあるので一定の期間にすべて使うことが決まってないと購入できません。

 

格安チケットは、この切符を1枚ずつばら売りすることにより非常に安くなっているものです。
もちろん、使用する際に購入すれば有効期限を気にする必要はありません。

 

格安チケットのお得な買い方

 

格安チケットも買い方を少し考えるだけでさらにお得になります。
格安チケットの購入ポイントは以下の通りです。

 

格安チケットは往復を購入するようにしましょう。

旅行ではない限り出かけるとその日に帰ってくるはずです。
行先で格安チケットが販売されているとは限らないので往復を買いましょう。

 

いつ使うか考えよう。

格安チケットは、普通→時差→土休の順に安くなっています。
普通切符を購入しても安いのですが、休日に出かけるのなら土休切符のほうがはるかに安くなります。
時差切符を使用する場合、戻り時間が不明確な場合は安全を見て普通切符にするほうがいいでしょう。

 

格安チケットでどれだけお得になるか

 

格安といっても具体的にどれだけ得かというのは実例がないとわかりにくいものです。

 

 

桂 −> 梅田

 

 

通常料金は370円です。

 

格安チケットの土休切符を購入すればなんと320円50円も得なのです。
年間、10回梅田で買い物をすると考えると

 

(370-320)×2往復×10回=1000円

 

なんと1000円も特になるのです。
ちょっと豪華なランチが食べられます。